畑で野菜を作ってみる

仕事の合間にふらっと外に出て気分転換できる何かないかなとうっすら探していた2025年。10月頃、実家にて
畑が手付かずだったため理由を聞いてみたところ、「夏野菜を植えたら鹿に全部食べられて新しく植える気にならない…」とのこと。使ってみても良いか聞いたところ快諾してもらったため、初めて畑で野菜作りに挑戦してみました。

ちなみに家庭菜園の経験はベランダで作ったオカワカメとミニトマトくらい。

↓は畑を整えるまでの写真。果たして野菜はできるのでしょうか。

草だらけの畑
耕して
畝を作る

2025年11月、種を植えてみる

  • にんにく
  • 野沢菜
  • ほうれん草
  • 大根

料理する際にんにくをよく使うので、自分で作れば国産にんにくがたくさん手に入るのでは!と思い植えてみました。野沢菜漬けが好きなので野沢菜も。

2025年12月、芽が出てくる

野沢菜の発芽
大根の発芽

2026年2月頃、初収穫物は野沢菜

寒さからか葉物野菜は枯れ気味の状態が続き、もう難しいかな…と思っていたのですが、いつの間にかワサワサ復活してました。植物つよい。

2kgほど採れました。すべて野沢菜漬けに。ただ少量で作った2割は成功しましたが、8割は失敗してしまいました。無念。

同じく2026年2月頃、ほうれん草

ソテーやおひたしに。フワフワで美味しい〜毎日採れたてが食べられて良い!鉄分!と浮かれていたところ

事件が

上記の写真を撮った次の日、鹿がフワフワ出来立てほうれん草を全体の7割食べていきやがりました。ここまで何も被害が無かったのでもう来ないと油断してました。ニュースなどで聞いてた「畑の獣被害は一番美味しい時を狙って食べにくる」は本当なんだなと。バリケードしておくんだった…と反省。

2026年3月頃、大根の収穫・加工

大根は25本ほど採れたので、そこそこ食べた後は割り干し大根にしました。切り干し大根より大きめに切って吊るすだけと簡単だったからです。

加工し終わってから知ったこと:根菜は葉をとった状態で土に埋めておくとかなり長期保存できるということ。じゃあ無理に収穫して干さなくても良かったなーと思いつつ、次回の選択肢になりました。

大根は最終的に煮物に変身

切り干し大根と比べて厚く大きめなので、歯応えが良く好みでした。

大根の葉も大量にあったので、炒め物や生春巻きに入れたりしました。大根全部食べられる…良い…次も必ず植えよう、と味を占めました。

畑で野菜を作ってみて

野菜を畑で作ってみて驚いたことは、「野菜って放っといてもこんなに育つの…?」ということです。11月に種をまいて、2〜3月の収穫まで水やりをしたのは10回ほど。それでも雨の力も借りながら、ニョキニョキと大きくなりました。今回は運が良かっただけなのかもしれませんが、時間はかかるものの掛けた手間に対してリターンのほうが遥かに大きいなと思いました。土ってすごい。

現在、第二陣を栽培中

春に新たな野菜を植えました。冒頭でお伝えしたように、仕事の合間にふらっと外に出て気分転換できる場所ができて良い感じです。暑いけど!またの機会に収穫までいったのか、どう食べたのかなど、まとめられたらいいな〜と思います。